
ディズニープラスのドラマ「ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル」に出演しているオリヴィア・ロドリゴ。デビューシングルの「drivers license」が世界各国で大ヒット、一躍ポップスターとなった。彼女はフィリピン系の父親を持つアジア系だが、最近のインタビューでマイノリティであることについて言及した。
雑誌『V Magazine』のインタビューに答えたオリヴィア。「フィリピン系であることがキャリアと向き合う上で影響した?」と聞かれると「そういうことを考えるのはとてもいいことだと思う」とコメント。「時々小さい女の子からダイレクトメッセージをもらう。『自分と同じようなルックスの人があなたのような地位にいるのを始めて見た』って。それを読むと文字通り泣きそうになる。考えただけでもね」。オリヴィア自身も同じように感じていたそう。「私も子どもの頃見たことがなかったと思う。それに『ポップスター』っていえば白人の女の子のことだった」。ヨーロッパ系の女性しかポップスターになれないと無意識のうちに思っていたと明かした。
オリヴィアは音楽業界が徐々に変化し、アーティストたちをある1つのジャンルの枠に当てはめることが少なくなってきたと語る。一方で女性シンガーたちに若さを求める傾向はなくなっていないとも。「ポップミュージック界の若い女性には年を取ることに対してプレッシャーがかけられている。女性シンガーは30歳以下でなくてはダメだっていうのもその1つ。いつもそれを聞くと腹立たしく思う。私は自分が年を重ねるほど進化していると思っているから」。オリヴィアはこれから年齢と共にソングライターとして成長し、もっと多くのメッセージを発していきたいと語る。「人生に色々な時期を作り、自分を改革し変えていくよう励まされるのは、この世界の中で楽しくてワクワクする部分だと思う」。ポップ界のスターという地位にとどまらず、様々な顔を見せてくれそう。これからの活躍がますます楽しみ!
デビューシングルが大ヒット中のオリヴィア・ロドリゴ、白人の女の子しかポップスターになれないと思っていた(ELLEgirl) - Yahoo!ニュース
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